どこで買えるの?

アフターピルは、残念ながら普通の薬局には置いてありません。
ではどこへ行ったら買えるのかというと、病院でもらうことができます。
産婦人科やレディースクリニックのピル外来がある場所へ行けば、すぐに処方してもらえるので安心ですよ。
しかしアフターピルを購入する時は、保険が効かないためどうしても高額になってしまいます。
先ほど副作用のテーマでもご紹介したヤッペ法は5,000円~7,000円程度、ノルレボ錠は3,000円~15,000円程度です。
料金は受診するクリニックによって変わりますので、安いから悪い、高いから良いといった質やアフターピルの値段で差はありません。
そのため、アフターピルが思っていたより高くて驚いてしまう人もいるでしょう。
クリニックではアフターピルの料金に診察料や初めての場合初診料、さらに行くまでの交通費がかかります。
しっかりと相談に乗ってもらえるので、高くても仕方ないと思いますがやはり費用は大切な問題です。できるだけ安く出来たらな…、と思いますよね?
そんな方には、個人輸入代行を利用してアフターピルを安く購入することができます。
例えばノルレボ錠を使用したジェネリック医薬品のアイピルは、72時間以内に飲めば95%という避妊効果が期待できる商品です。
こういったアフターピルを格安で購入できるのは嬉しいですよね。
個人輸入と聞くと、なんだか怪しいのではないかと思いがちですが、購入方法は普通の通販と変わりません。
クリニックのように診察料もかかりませんし、アフターピルを買うというなんとなく恥ずかしい思いはしなくても良くなります。
ただし、個人輸入を利用するなら覚えておいて欲しいことがあります。
たいていの商品が海外から輸入されているものなので、注文から1週間以上は届きません。
そのため、72時間以内には確実に間に合いません。
もし通販を利用するなら、事前にアフターピルを持っておきたいという時だけの利用がいいでしょう。